YouTube再生回数が『50回』でも大満足な理由

YouTube再生回数が『50回』でも大満足な理由

2021年8月22日 オフ 投稿者: ゆーや

YouTubeの再生回数って、素人の投稿だったらどれくらいいけば、お!すげぇじゃん。ってなりますか?

数万回くらいですか?

 

インスタグラムのフォロワーだとどうでしょう?

一般人だと1000人くらいいけば、むむ。ってなる感じですか?

 

 

人間の可処分時間には限界があります。

どこまでいっても1日は24時間であり、人間が備え持つ二つの目と耳はどちらも同時に使い分けることはできません。

 

ということは、ヒカキンなど先行者がいる上に、これだけ民間の発信者が増えた今、認知と広告収入だけで生きていくのは茨の道で、トレンドはとっくに終わりを迎えているのでは。と感じます。

(ちなみに、YouTubeは年間視聴時間4000時間、登録者数1000人を越えないと収益が発生しない。+著作権の条件をクリアして、10万回再生でもやっと5000円〜10000円っていう世界。)

 

 

そもそも、広告収入によって潤うのは自分だけです。

広告収入自体が専売特許による報酬なので世間的にかなりキャラが立ってないといけないし、組織を持つ人間がそこに全振りすると本業がおろそかになり本末転倒です。

やはり、組織を守っていくには本業のための発信に軸足を置いた方がいい気がします。

 

 

そして、視聴回数はザッピング(頻繁にチャンネルを切り替える行為)によっても加算されるので、どれだけの人が「見たか」はわからない。

関心をもってもらえているかもわからない。

分かるのはあくまでもインプレッションなどのデータ上の数値だけです。

 

やはり、大衆を追うよりもまずは1

1人の行動特性や関心に目を向けて、そこから広げていく。

マーケティングを深追いするよりも、「心情」を切り取っていく重要性も非常に強く感じます。

 

 

このように、地域に根ざした商売柄、街の活性化が自ずと全員の「豊か」につながっていくと信じていますので、今現在やっている、

地元密着対談方式のYouTubeチャンネルは色んな意味を込めて運営しています。

 

 

ただここで意識しなければいけないのは

視聴者のウケだけではなく、出演していただいているゲストの方に有益になること

それが達成されてから最後に自分たちのこと。

絶対に独りよがりではダメです。

 

チャンネル内では、プレゼント企画などもやっていますが、ゲストの方・視聴者の方とコンタクトを取る回数は圧倒的に増えました。

視聴者の方を介して、お互いの本業の方に「人」が「関心」を持って「行く」ように。

そこを目指しています。

 

 

ここまで、来ると

視聴回数は全く重要じゃなくて、「関心」を持ってくれる人の数が重要なので、

例え視聴回数が50回でも、そのうちのもし半分、すなわち25人くらいでも双方どちらかのお店に「いつか」行けば大成功です。

ここ、ポイントです。

「今」じゃなくていい

 

広告収入を追い求めるから、「今」が気になります。

しっかりお互いの本業の方へつながる発信を続けていれば、回数ばかり気にすることはしなくても良くなるはずです。

 

 

大事なのはフォロワーの数ではありません

その中の何人が本業の方へ関心を持ってくれているか、です

 

 

かなり厳しくなってきている広告収入から軸足を外して生業のために発信していくなら、そこが非常に重要な気がします。

 

 

三方良し。

例え再生回数が50回でも100回でもこれが達成されたら広告収入よりももっと意義があり、大きなことに繋がります。

 

だからこそ、

YouTube再生回数が『50回』でも大満足な理由」がここにあります。

 

 

 

→ホームページ「ナコー伏見」

https://www.naco-243.com/

→YouTube「ナコー伏見ちゃんねる」

https://youtube.com/channel/UCzqzxzTy67qA4PzNglPPtmw