「定番」

「定番」

2021年7月4日 オフ 投稿者: ゆーや

CoCo壱と言えばカレー。

北海道と言えば海鮮。

美空ひばりと言えば川の流れの様に。

 

 

やっぱりその会社や地名、人の名前を聞いて思い浮かぶものが「看板商品」でもあり「定番商品」で、それを聞けば大多数の人が異論なくすぐ想像に結びつくと思います。

 

今、世の中はサービスが飽和しているから(特にこのコロナ禍)、

変わったことをやろうと色んなものを組み合わせてシナジーを期待してみたり、アプローチを変えてみたり。。

 

ダーウィンの進化論から言えば、この世で一番強い生き物(会社)は絶対的に「変化に強い」生物らしいので、変わっていくことを恐れないのは本当にこれからの生きる根源だと思っています。

 

ただ、もし自分たちの会社やお店が「定番」を持つなら、やっぱりそれに勝るものはなくて、自分たちが思っている以上にお客様はその「定番」を意識している気がします。

 

私たちも水回り工事を含めたリフォーム案件など手広くやっていて、サービスを含め自信を持っていますが、やはりナコー伏見と言えば「でんきの困りごと」「家電」と思ってくださる方が圧倒的に多い。

つまり、お客様にとってナコー伏見の定番は「家電」ということです。

 

 

なので、

いくら、リフォーム工事やってます!と声高に宣伝をさせていただいても、案外心まで届いていないことも多く、

「なんだ、それを知っていればあんたのとこで〇〇のリフォームお願いしたかったのに〜」

って言ってくださるケースもしばしば、、笑

 

んー、実に悔しい( ;  ; )笑

 

 

でも、

たしかにそのリフォームに関わらせていただけなかったことは残念ですし、私たちの影響力不足と言えばそれまでですが、

それと同時に「定番」がしっかり定着している裏返しでもあります。

これは大変嬉しいことで、積み重ねてきた歴史を感じる瞬間でもあります。

 

 

これから色んな荒波に対応して、会社が発展していくためにはあらゆる「変化」は必須ですが、

ただ単純に形を変えていくのではなく、「定番」をバックエンドで活かすような「変化」が次の道を切り拓く鍵となるかな、

と最近は思うようになりました。

 

最も、トヨタのように繊維機械自動車と業態変化して世界を席巻した会社もあるのでなんともですが、、

 

さて、その中でもし新しいことを始めようとするなら、

キーワードは、

「シンプル」に「振り切る」ってところでしょうか?

 

ごちゃごちゃしていて何が何だか伝わらないのは、理解するのに時間を搾取してしまうし、最大公約数を上げてどっちつかずになるくらいなら、一部の人で良いから深く好きになっていただく方がいいのかな、と。

 

それをうまく「定番」につなげることができれば、きっと色んな波及効果が期待できそうだし、

その先に「三方良し」の未来がありそうです。

 

 

全然関係ないんですけど、

食べてる最中に携帯を触ったら片付けられてしまう、あるラーメン屋さんにもヒントがありそうだし。。

ヤバくないですか?笑

カンペキに振り切ってる感ありません?笑

これは独り言です。

 

 

 

次回は、これから意識したい

「余白」

について、深堀りできたら良いなと思います。

 

 

 

→ホームページ「ナコー伏見」

https://www.naco-243.com/

→YouTube「ナコー伏見ちゃんねる」

https://youtube.com/channel/UCzqzxzTy67qA4PzNglPPtmw