実は今、「一方通行の紙媒体広告」がアツいんじゃないか説

実は今、「一方通行の紙媒体広告」がアツいんじゃないか説

2021年8月29日 オフ 投稿者: ゆーや

「レシート買取アプリ『one』」ってご存知ですか?

 

少し前に有名になったものですが簡単にご紹介すると、主婦が街で買い物したレシート(なんでも良い)を写真に撮ってアプリに投稿するだけで、お金をもらえるって言うものです。

アプリ運営側からすれば、所謂「民間からデータを買う」の典型で、

ネット広告を含めれば、今世の中のほとんどがこういった人の行動特性を調べることが主流となっています。

だから消費者側は「勝手に調べられてる」と思った方が良いのでないでしょうか。

 

 

さて、

となると、新聞や紙媒体の広告などのように

そもそも印刷にもコストがかかり、配送にもコストがかかり、データも取れないものなんて、価値なんてあるものか。と思います。

良いところなくない?って。

 

みんなそう思ったから、こぞってオンラインへ移行しましたSNSも無料ですしね。

 

 

そんな中、こんな新聞広告を目にしたらあなたは何を思いますか?

 

簡単に言えば「一方通行」。

これぞ、行きっぱなし媒体

 

 

一昔前はそれが発信者の悩みでした。

・なんで、こんなにもお金かけて広告を打ったのに効果が出ないのだろう。

・ちゃんと見てくれたのかな

・届けるのに地域によって時差もあるし、時間がかかるよな。

 

 

たしかに今の時代「プッシュ」しても相手は引いてしまいます

その点、これまでは新聞も「プッシュ」のカテゴリかなと思っていましたが、こうして自虐を含むことで「プル」の雰囲気を醸し出す。

KINCHOさん、すごい。

 

 

これを読んで、一方通行もたまにはいいよな。って思いました。

 

 

今年から僕たちナコー伏見も、

2回の売り出しイベント4回の情報誌の郵送に変更しました。

これが実際の「なるほっと新聞」です。

 

 

今は昔のように「モノ」が足りない経済ではありません。溢れている世の中です。

 

 

だから、こちらの都合で切り取った日にちにご招待して「買ってください」のイベントを開催しても、どうも時代に合わない気がしてこのような決断となった次第です。

 

そもそも耐久消費財は、買うタイミングなんて見計らって買う方は少ないし、ご年配の方は足を運んでお店に来ること自体が大変な時もあります。

 

けど、やはり「いつだってそばに居ますよ^_^」ということは覚えていていただきたい想いは強いので、このように近況やお得情報をきめ細かく届ける。その結果、お困りの時に僕たちを思い出して下さると、嬉しいなぁ。

 

 

大体単純に、ケータイを開く時間、回数ってどうですか?

GoogleYouTubeSNS、アプリ、、

下手したら13時間開いてるひともザラかもしれません。

 

でも、ポストを開ける回数って1日何回ですか?

せいぜい1,2回ってところじゃないですか?

 

 

実は「一方通行」の紙媒体は、今ブルーオーシャンだったりして。

 

でも、しっかり「尖ること」。

そして「継続」すること。

10人が目を通して10人に「ふーん良いねえ」ってなんとなく思われるよりも、

12人に「ここ最高じゃん!」って深く刺さること。

 

 

集客に関しては今後これがカギじゃないでしょうか。

 

→ホームページ「ナコー伏見」

https://www.naco-243.com/

→YouTube「ナコー伏見ちゃんねる」

https://youtube.com/channel/UCzqzxzTy67qA4PzNglPPtmw