人生なんて一瞬ですよね。

人生なんて一瞬ですよね。

2020年12月12日 オフ 投稿者: ゆーや

こんにちは!ゆーやです😎

 

 

先日このブログを立ち上げましたが、あくまでも自身のアウトプットメインの内容になりますのでゆるく投稿していきます!ご了承を🙇🏻‍♂️

というわけで、今日はいきなり業界のことではなく、

 

人生なんて一瞬ですよね。

 

という大局的な内容で書いていきます。

 

 

毎日過ぎゆく日々に押しつぶされそうな方が、捉え方を変えることでもっと豊かな人生になりますように。。

 

 

それでは、

◯そもそも「働き方改革」って何なのか
◯滲み出るオーラは「性格」ではなく「スキル」?
◯最近の若者
◯まとめ

の順番に紹介していきます。

 

◯そもそも「働き方改革」って何なのか

 

 

結論から言うと「自分改革」じゃないかな、と思います。

というのも、国で問題になっているサービス残業だとか休日出勤。

 

 

働いてる時間を今100だとするならば、それらを80、70に減らす。そんな施策を各社が必死に打っているので、そうすれば労働時間は当然減らすことができますよね。その結果、確かにフリーの時間が増えるなら、これは幸せになる!と思っている方も多いかもしれません。

 

 

ただ、本当にそうでしょうか。人生なんてものは一瞬です。

 

 

ながくても100年しかありません。

 

 

 

よくよく考えてみると、サラリーマンの方であれば、週末の2日間のために平日5日間を我慢して過ごすなんてもったいない。これでは本当の「働き方改革」になっていない気がしてなりません。

 

 

私は、今の仕事が心から楽しい!幸せだ!この仕事に学び狂いたい!と毎日ひしひしと感じることができた時に初めて自身の「働き方改革」が完成すると思います。そして、それは全て「自分次第」。

 

 

今ある100の仕事をとにかく減らすことを考えるのではなく、100ある仕事に対する心持ちを本質から変えていく。むしろ、「仕事」「労働」とすると息苦しいので、ひっくるめて「人生そのもの」と捉えていく。これこそが真の「働き方改革」になる気がしています。

 

もちろん、メリハリを持って1週間を過ごしていきたい人であったり、多趣味な方はそれに没頭したい時間も欲しいでしょう。

 

ですから、特に「仕事」の日の過ごし方。我慢して楽しい休日を迎えるのか。はたまた楽しい平日を過ごして、また楽しい休日の連続をつくるのか。

 

これは人生においてかなりの差が出そうなので、とても重要だなぁと思う今日この頃です。

 

滲み出るオーラは「性格」じゃなく「スキル」なのか?

 

 

 

つい、先日面白い方に出逢いました。

 

 

なるほっと横丁(※会社概要欄に掲載)にプログラミング教室の講師としてお招きした、大学一年生のM君。

 

 

彼は私とは正反対の、所謂「理系男子」。見た目は落ち着いていて、とても優しそうな第一印象を持ちました。実績は申し分なく、全国高校生ロボットコンテスト入賞者だとか。でも、どうやらお金を稼ぐためにプログラミングの「スキル」を手に入れたわけではなく、プログラミング自体が面白くて仕方がないからやってたうちに身についた、というからすごい。。

シンプルすぎてシンプルに刺さります。(笑)

詰まるところ、聞こえ方によっては好きなことを好きなだけやりたい!お金は二の次!というスタイルなため、俗に言う「最近の若者」の部類に入るのかもしれません。

 

 

3.「最近の若者」

 

 

特に今の20代はよく言われますよね。(笑)別に、必ずしもネガティブなイメージばかりではないと思いますけど。ただ、よく持たれるイメージとしては、

 

 

  • 元気がない
  • 挨拶ができない
  • 上下関係にさほど執着がない

などなど、、

が多いんじゃないでしょうか?

 

 

 

実際、私自身は超体育会系で生きてきた人間なので、大人の方が例えるその感覚は十分に理解できるし、もしかしたらそういう印象を持つ方からは反対に恩恵を受けてきた側の人間かもしれません。

 

 

が、、、

 

 

 

今の時代、「物事を本質的に捉える力」というのは本当に大切だなぁと思います。

 

 

世の中、若さ、元気、勢いだけでは通用しない部分が多いです。わかりやすく例えると、元気一杯でとても感じのいい子でも、私たちの仕事で言えばエアコンを設置するスキルがないと話にならない。。と言った感じでしょうか。それは実際、技術ありきの業界に飛び込んだ私自身も日々痛感しています。

 

 

確かに時間が解決すると言えばそのように聞こえますが、実際流れる時の早さをストップウォッチのように扱うことはできません。そこに抗うには、やはり物事を本質的に捉えて、今何が必要か(スキル)を冷静に因数分解して処理していく能力が絶対的に必要だと感じています。

 

 

そんな角度から、先程紹介したM君と会話をして思ったことは、彼には性格的な鋭さといったモノではなく、確かな「スキル」を持った上での自信をダイレクトに感じました。

 

 

彼が言う、「新たなゲームを開発して、世の中を幸せにしたい。」という言葉はそんなパワーに溢れ、スタイルは違ってもそこには確かな目標がありました。

 

 

好きなことを追い求めて、「スキル」が身につき、気づいたら職になっていく。

 

本当に歳は関係ない。すごい子は何歳下にもたくさんいる。毎日学びだな。。

 

 

 

彼は、私にそう感じさせてくれました。

 

 

4.まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

人生なんて一瞬ですよね。という大きなテーマでお話をしてきましたが、本当に人それぞれの生き方があります。

 

 

正解なんて存在しないし、サラリーマンなのか経営者なのか、などの立場なんてものはどうだって良い。

 

 

ただ一つ、

その人の人生は、その人のものということ。

 

 

限りある人生、自分がやりたいことは一体何なのか。

 

 

私自身は人生のコンパスが定まった結果、今年の4月から家業の地域家電店を継ぐ意志を固め、今ここにいます。

 

 

これからどんなことができるのか。私だけがお客様に与えることができるコトは一体何なのか。そしてそれがどれくらい満足していただけるのか。

相当な覚悟を持って後継ぎとなっていますが、やはり、

 

 

 

人生は一生勉強。

 

ひたすら追い求めていきたいです!!

 

 

 

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