メディア露出の裏側

メディア露出の裏側

2021年3月31日 オフ 投稿者: ゆーや

 

今日は、ここ最近の裏側の話を。

 

 

先日、地元のケーブルテレビ「知多メディアス」さんから取材を受けました。

 

 

こちらが実際の映像

 

 

ありがたいことに、昨年の暮れから中日新聞さんを始め、その他ローカル新聞・業界新聞など各メディアの方から声をかけていただくことが増えました。

 

 

↑各新聞社記事

 

 

当店のなるほっと横丁を筆頭に、日々の取り組みに対して地域から良い反応をいただくと、とても自信になりますし励みにもなります。

ありがたいことです。

 

 

 

かれこれ私も入社してからちょうど一年が経ちました。

確かにこれまで、オンラインを使った新しい取り組みなど、この世代にしかできない上にこれまで業界で取り組まれてないことを立ち上げたりはしてきました。

新しい価値を生みたくて今も必死です。

 

 

 

ただ、ご覧いただいている皆様には少し違和感が残るところがあるのではないでしょうか?

なんかまだ入社して間もない20代そこそこの息子ばかりが、やたら新聞やらテレビに出てるなぁと思いませんか?

 

 

これはなぜか。

 

 

 

答えは、

色んなことを踏まえて、社長である父が息子である私を前面に出してくれているからです。

一種の「計らい」です。それ以外ありません。

 

 

だから、ありがたいことに会社が注目をされているけども、

私のメディア露出が多いからと言って私が凄いわけでもなんでもありません。

これは本当に。

 

 

本来、新しい取り組みをしましたとか、

こんな価値観で日々の業務に取り組んでいますなどの会社から出る「」は、その会社の代表がお話しするのが普通です。というか当たり前です、その会社の「」は社長ですから。

 

 

 

今現在、

そういう意味では我々も例外ではなく、

第一線で会社を引っ張っているのは間違いなく父であり、専門的なことはもちろんですが、あらゆる部分での力も私はまだ到底父には及びません。

 

 

が、しかし、

こうして各メディアからの取材の話をいただくと、必ず私を前に出してくれています。

 

 

そこには色んな意図があることくらい、

後継者である私はもちろん汲めていますが、

「任せても大丈夫だ」と思って前に出してもらっているならば、やはりそこには応えていく必要があります。

テレビなどのメディアは、今もお付き合いをしていただいているお客様を始め、我々を知らない方も観る事になるため、かなりの責任がありますから。

 

 

 

私はまだナコー伏見の「顔」ではありません。

今、ナコー伏見の顔は紛れもなく父です。

 

私は今、その「顔」が背負っている「看板」を事あるごとに背負わせてもらっている立場。

 

 

でもいつしかはその「看板」を受け継ぐ時に恥ずかしい事になっていてはいけないので、毎日やるべきことがあります。

後継者はそういう思いで日々の11秒も無駄にすることはできません。

 

 

なので、こういうメディアのお話があると

いつも父に感謝する日々。

 

 

 

私は自分の名前で生き抜いていくことを選んで、ここに戻ってきました。

 

 

 

まだまだ道半ばですが、頑張っていきたいと思います。

 

 

→ホームページ「ナコー伏見」

https://www.naco-243.com/

 

→YouTube「ナコー伏見ちゃんねる」

https://youtube.com/channel/UCzqzxzTy67qA4PzNglPPtmw