「祐匡」くん

「祐匡」くん

2021年2月7日 オフ 投稿者: ゆーや

 

今日は、かなりプライベート寄りな内容で書こうと思います。

 

 

もう時期に7ヶ月を迎えようとする、息子の紹介も兼ねて。

 

 

 

名前は祐匡(うきょう)。

 

 

 

よく、レーサーの片山右京さんやソフトバンクの周東佑京さんに準えられますが、読み方は妻が決めたのでそんなに関係はなさそう。笑

 

 

なんだか、「う」から始まる響きが優しいからか、ポーっとした雰囲気が可愛いんです。

これからどんどん変わっていくのでしょうけど。♪

 

 

 

漢字の意味はそれぞれあって、が実際にその時に書いていたメモです。

 

 

「祐」

 

「匡」

 

 

 

なので、それらを繋げた

祐匡という名前に託した想いは、

自分のことを考える前に、困っている誰かを第一に助けられる人になってほしい。

受け取る前に与えられる人に。

 

 

という願いです。

 

 

やはり、私自身も今こうして地域に根ざした商売の道を歩み始めてみて、本当に自分一人で生きていくことの難しさを痛感しています。

 

そして世の中には、

小さなことから大きなことまで誰かの助けを必要として、困っている人がたくさんいる。ましてや、そこにコロナウイルスが拍車をかけている時代です。

 

 

人はきっと優しいから、困っている誰かを助けることができる生き物です。

 

 

一人だけ勝ち残ろうなんて、全く時代にそぐわない。だから、私はこのブログでも何度も言っているように、地域の皆さんが心から幸せだ!と思える「コト」を追求していくことが永遠の課題であります。

 

 

父親は商売を通して、背中でその大切さを教えてくれています。

母親はお伽話「かさじぞう」という話が好きでした。

 

 

 

だから、祐匡にはまず「与えられる」人になってほしいな。と思って、現在はすくすく成長する姿を近くで見守っています。

 

 

ーーーーーーーーー

 

 

 

新生児の祐匡と暮らすバタついた生活も少し落ち着いた今、

 

父親となった自分が子どもにしてあげられることはなんだろう。と夜、湯船に浸かりながら考えることが増えました。

 

 

 

でも結論はシンプルで、

 

 

 

ありったけの愛情を注いであげること。

以外に答えはないと思います。

 

 

 

 

その愛情を因数分解した結果が、

「挑戦できる環境を整えてあげる」ことだったり、

「干渉せずに、尊重してあげる」ことが出てくるのかな、と。

 

 

理想の子育て論なんて世の中には腐るほどあって、正解がないからその類の書籍が溢れているし、十人十色ということわざまで存在してる。

 

 

しかし行き着くところはやっぱり「」。

 

 

たしかに成長過程において学校教育は無視できませんが、やはり三つ子の魂は百まで、です。

親が鍵を握る、家庭内の在り方はかなり重要かと。

 

 

でも、これも私たち親が重荷に感じてしまっては、そのネガティブオーラは必ず子どもに伝染してしまう。

 

責任を感じるのは当たり前ですが、それでは悪循環な気がします。

(子育てが大変な母親はそうはいかない時もありますよね。今回はあくまで父親目線の話です。)

 

 

 

だから、私は祐匡が物心がついてきたら、

私自身が日々挑戦していることだったり、嬉しいことや楽しいことをできる範囲でなるべく伝えていこうと思います。

 

 

この国の文化的に

「仕事の話を家庭では極力しない」って、

ある種、美学のようなものあるじゃないですか。

 

でもそれって、我慢して毎日を過ごすこの姿を子どもに見せられまい。という気持ちが少しでも入ってませんかね。

 

父親が家族のために働くって、そんなにベールに包まれなくても、もっとオープンにキラキラ輝いていて良いんじゃないでしょうか?

 

だから私は、賛否あることは承知で、

毎日イキイキとしているポジティブオーラを惜しみなく子どもに伝えていって、その上で子どもたちの話を2倍も3倍も聞いてあげようと思います。

 

もちろん、様子は伺って。

相手は一人前の人間ですから一方通行では話になりません。

それでは嫌われます。笑

 

 

つまり、ポジティブは留めておくより吐き出した方が良いと思ってます。

 

 

あと、夫婦が仲良い様子を可視化してあげることも、子どもにとっては最高に安心材料ですよね。

 

 

私自身、至らない所だらけですが妻には心から感謝しています。

こうして、責任ある立場を全うできるのも、毎日家から安心感たっぷりで送り出してくれるから。

 

 

ありがとう。

私、もっと頑張ります!笑

 

 

 

ーーーーーーーーー

 

 

 

一事業主の後継者としてはもちろん、

歳の差なんぞ跳ね返してやる!という気持ちで日々挑戦しています。

ただ、経験足は偉大なので先輩方から学ぶことも山ほどあります。

 

 

 

反面、子育てにおいては、

親の実年齢が教育の質に直結するとは思っていません。

 

 

晩婚のこのご時世において、私は一般的にはかなり「若い親」の部類に入ると思いますが、それを自分の逃げ道にしたくない。

 

 

私は、親が与えることができる教育の本質は、

その親がどれだけ毎日を輝いて生きたかに比例すると思っています。

 

 

「この家に生まれて良かったな」

 

 

 

私が今感じているこの思いを、子どもたちがそのまま受け継いでくれるように。

 

 

 

まだまだ未熟者ですが、己を磨いていきたいと思います。

 

 

 

 

→ホームページ「ナコー伏見」

https://www.naco-243.com/

 

→YouTube「ナコー伏見ちゃんねる」

https://youtube.com/channel/UCzqzxzTy67qA4PzNglPPtmw